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研究開発

高速増殖炉(FBR)研究開発に対する協力

高速炉サイクルについては、長期にわたるエネルギーの確保の観点から、資源制約を解消しうる将来の有力な選択肢の一つであると考えています。

日本原子力研究開発機構(JAEA)の高速増殖原型炉も んじゅについては、2016年12月21日の原子力関係閣僚会議において廃炉が決定されましたが、同日まとめられた「高速炉開発方針」において、改めて高速炉開発の重要性が確認されています。

当社では、FBRと原子燃料サイクルの整合性のとれた経済性の高いシステムを目指して、実用化に向けた技術開発を進めています。そのため、電力会社と電源開発の窓口として、国際協力を活用しFBR開発を行っているJAEAに協力しています。

高速増殖炉(FBR)のしくみ

研究開発中の高速増殖炉(FBR)の概略図

出典:「原子力・エネルギー」図面集2010