廃止措置
敦賀発電所1号機の廃止措置

核燃料物質の管理及び譲渡し

  • 搬出するまでの期間、1号機または2号機の使用済燃料貯蔵設備で貯蔵します。
  • 新燃料は、原子炉本体等解体準備期間中に解体対象施設から加工事業者へ譲り渡します。
  • 1号機に貯蔵中の使用済燃料は、原子炉本体等解体準備期間中に2号機へ運搬します。
  • 使用済燃料は、廃止措置終了までに再処理事業者へ譲り渡します。

核燃料物質の貯蔵量

貯蔵場所 種類及び数量
新燃料 使用済燃料
1号機 使用済燃料貯蔵設備 36体
(約6tU)
314体
(約50tU)
2号機 使用済燃料貯蔵設備 - 442体
(約80tU)
合計 36体
(約6tU)
756体
(約130tU)