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廃止措置
敦賀発電所1号機の廃止措置

廃棄物の処理処分

放射性固体廃棄物の廃棄

合理的な廃棄物発生量の低減に努め、放射能レベルに応じて区分し、廃止措置の終了までに廃棄施設に廃棄します。
放射性物質として取り扱う必要のないもの(クリアランス)は、所定の手続き及び国の確認を経て、可能な限り再利用します。

廃止措置に伴い発生する放射性固体廃棄物の推定発生量 (単位:トン)

放射性物質濃度区分 廃棄物
低レベル放射性廃棄物 放射性物質の比較的高いもの [L1] 約40
放射性物質の比較的低いもの [L2] 約1,990
放射性物質の極めて低いもの [L3] 約10,760
クリアランス制度対象物 約7,800
合計 約20,600
  • 合計値については、端数処理のため合計値が一致しないことがある。
  • 現時点での推定発生量であり、汚染状況の調査や汚染の除去作業により、今後、変動することがある。
  • 放射性廃棄物でない廃棄物(NR)推定発生量:約176,000トン