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廃止措置
敦賀発電所1号機の廃止措置

工事の実施状況

敦賀発電所1号機の廃止措置計画は、2017年4月19日に原子力規制委員会から認可されました。

認可以降、廃止措置計画に基づいた作業を進めており、これまでに、タービン建屋1階の排水ピットの除染作業が完了しました。
2018年5月から、原子炉建屋では制御棒駆動水圧ユニットの解体を、タービン建屋ではタービン・発電機と機械工作室エリア周辺機器の解体を行っています。

 

工事の実施状況一覧

 

最近の工事実施状況

敦賀発電所1号機(イメージ図)

解体工事作業

2018年5月から本格着手した工事箇所
①タービン・発電機解体工事
②機械工作室エリア周辺機器解体工事
③制御棒駆動ユニット等解体工事

 

①タービン・発電機解体工事

タービン・発電機解体工事

(2018年6月撮影)

 

タービン・発電機解体工事

タービンの羽根車の解体を行っています。
(2018年6月撮影)

 

②機械工作室エリア周辺機器解体工事

機械工作室エリア周辺機器解体工事

細断ハウスの設営等を行い、工作室内機器の
解体作業を行っています。 (2018年6月撮影)

③制御棒駆動水圧ユニット解体工事

制御棒駆動水圧ユニット解体工事

原子炉の出力を調整する制御棒を動かす装置の
解体を行っています。 (2018年6月撮影)