ホーム > 廃止措置 > 東海発電所の廃止措置 > 工事の実施状況
廃止措置
東海発電所の廃止措置

工事の実施状況

1998年3月の営業運転停止後、2001年6月末までに発電所内の全燃料の搬出を完了しました。
2001年10月、経済産業省に旧原子炉等規制法に基づく原子炉解体届けを提出し、国による審査を受け、同年12月廃止措置に着手しました。
現在は、「トランス本体解体撤去他工事」を実施しています。

工事の実施状況一覧

 

最近の工事実施状況

トランス本体解体撤去他工事【一部完了】(2018年7月9日~)

加熱強制循環洗浄処理作業

微量PCBを含有している変圧器をPCBのない変圧器とするための作業を実施しました。

※PCB
 PCBとは、ポリ塩化ビフェニルの略称で、絶縁性、不燃性等の特性により、変圧器やコンデンサといった電気機器の絶縁油等をはじめとして幅広い用途に使用されていました。しかし、その毒性が問題となり、1972年に製造が中止されました。

 

2号所内変圧器(洗浄処理作業前)

2号所内変圧器(洗浄処理作業前)

(2018年7月撮影)

2号所内変圧器(洗浄処理作業後)

2号所内変圧器(洗浄処理作業後)

(2018年11月撮影)

2号所内変圧器付属機器取外し

2号所内変圧器付属機器取外し

(2018年8月撮影)

洗浄油注油作業

洗浄油注油作業

(2018年11月撮影)