2016年05月29日 08時40分
立石方向 モニタリングポスト
線量率
(nGy/h)
立石方向モニタリングポスト測定値 雨量
(mm)
猪ヶ池方向 モニタリングポスト
線量率
(nGy/h)
猪ヶ池方向モニタリングポスト測定値 雨量
(mm)
浦底方向 モニタリングポスト
線量率
(nGy/h)
浦底方向モニタリングポスト測定値 雨量
(mm)
立石 モニタリングステーション
線量率
(nGy/h)
立石モニタリングステーション測定値 雨量
(mm)
浦底 モニタリングステーション
線量率
(nGy/h)
浦底モニタリングステーション測定値 雨量
(mm)
色ヶ浜 モニタリングステーション
線量率
(nGy/h)
色ヶ浜モニタリングステーション測定値 雨量
(mm)
五幡 モニタリングステーション
線量率
(nGy/h)
五幡モニタリングステーション測定値 雨量
(mm)
杉津 モニタリングステーション
線量率
(nGy/h)
杉津モニタリングステーション測定値 雨量
(mm)
今庄 モニタリングステーション
線量率
(nGy/h)
今庄モニタリングステーション測定値 雨量
(mm)
甲楽城 モニタリングテーション
線量率
(nGy/h)
甲楽城モニタリングステーション測定値 雨量
(mm)
空間線量率のデータは、降雨等の影響によってその値が変動する場合があります。
立石方向、猪ヶ池方向、浦底方向のモニタリングポストおよび立石、浦底、色ヶ浜のモニタリングステーションでは気象観測を行っていないため、気象データは敦賀発電所の観測値を用いています。
五幡モニタリングステーションでは気象観測を行っていないため、気象データは杉津モニタリングステーションの観測値を用いています。
発電所周辺及びその他の観測所での空間線量率は、おおよそ20〜140nGy/hです。そのほとんどが大地や大気からの自然放射線によるもので、降雨等の影響により変動します。また、測定場所により差があります。
トレンドグラフでは、過去24時間のデータを表示しています。
測定装置や伝送装置の点検作業時やデータ通信エラー発生時は、データが表示されず、「−」表示となる場合があります。
雨量観測値は、10分間積算値を用いています。

 

運転状況一覧へ

モニタリングポストってなに?

モニタリングポストは、原子力発電所の敷地境界付近に設置し、周辺への放射線の影響を把握するため、空間放射線線量率を常時測定しているものです。

モニタリングステーションってなに?

モニタリングステーションは、原子力発電所の周辺において放射線レベルを監視するために設けられた設備です。
モニタリングステーションでは、空間放射線線量率、風向、風速等を測定しています。

環境中の空間線量率の変動ってなに?

環境中の空間線量率は、常に変動を繰り返しており、降雨・降雪時には大気中に含まれる天然放射性物質が雨や雪とともに地表に降下するため、一時的に増加します。また、積雪時には、雪によって大地からの放射線が遮られるため、減少することがあります。 また、空間線量率の特徴として空気中のラドン娘核種(天然放射性物質)濃度の影響で、周期的(日毎)に変動する場合があります。