
環境モニタリング調査
敦賀発電所3,4号機の建設では、工事の進捗にあわせた
様々な環境保全対策を講じています。
工事にあたっては、周辺環境への影響を少なくするため、事前に実施した環境影響評価に基づき、工事の進捗にあわせた環境保全対策を講じています。
たとえば、敷地造成工事における植物の保全として、敷地造成に伴い山地の改変を行うことから、事前に改変区域に生育するワカサハマギク、ノハナショウブなどの重要な植物の移植を行いました。また、移植後の生育状況についてモニタリングを行い、生育が良好であることを確認しています。
実施項目一覧
- 各項目をクリックすると、 2010年4月から2011年3月までに行った環境モニタリングの結果の概要をご覧いただけます。
- ヒナコウモリの生息状況
- 切取法面部における樹林の形成状況
- 重要な陸生植物の生育状況
- ムツサンゴの生息状況
- 捨石式傾斜堤護岸の海藻の着生状況
- 工事関係車両の運行
- 建設機械の稼働
- 水質
- 陸生動物・植物・生態系
- 海生動物・植物
- 産業廃棄物
実施状況・計画一覧表
(2011年3月現在)
(■:調査済項目 ●:掲載中の項目 ○:実施予定)




















