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安全への取り組み
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ISO18436準拠 機械状態監視診断技術者の訓練機関

当社では、設備診断技術を発電所設備の適切な保全の手段の1つとして位置づけており、他の原子力発電所に先駆けて、各状態監視技術(振動、潤滑油、サーモグラフィー等)を導入しています。

これらの資格認証制度として、2004年にISO18436-2準拠 機械状態監視診断技術者(振動)が制定され、 2008年10月にはISO18436-4準拠 機械状態監視診断技術者(トライボロジー)が制定されました。

機械状態監視診断技術者の資格取得をするための条件として、(社)日本機械学会に認定された訓練機関にて、定められた訓練を修了していることが必要となります。

当社では、2005年度よりISO18436-2準拠 機械状態監視診断技術者(振動)の訓練機関として同学会認定を受け、訓練を実施しています。 また、2009年10月からはISO18436-4準拠 機械状態監視診断技術者(トライボロジー)の訓練機関としても認定を受け訓練を実施しています。

当社の訓練の特徴は、振動、トライボロジー共に、受講者の理解を深めるためISOの要求時間以上の訓練を行っており、多忙な方が受講し易いように訓練を2回に分割しています。

また、座学では理解しにくい部分を補うための実習を行うなど、訓練の内容についても充実を図っています 。

これらの訓練コースは、電力関係会社を中心とする多くの方々の資格取得に寄与しています。

 

ISO18436準拠 機械状態監視診断技術者訓練機関の認定証

振動訓練機関の認定証
振動訓練機関の認定証

トライボロジー訓練機関の認定証
トライボロジー訓練機関の認定証