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安全への取り組み
安全への取り組み

ISO18436-2準拠 機械状態監視診断技術者(振動)
(訓練コース名称:振動診断技術者養成コース)

訓練を受講される方は主に、当社社員をはじめ、電力会社社員、電力関係会社社員の方々で、2008年度までに約200人が受講しています 。
また、(社)日本機械学会の認証試験では、カテゴリーⅠ、Ⅱ共に合格率は約95%であり、国内1位を誇っています(2008年度末までの実績)。

 

訓練機関の特徴

ISO訓練要求時間より長い講義時間

  ISO要求講義時間 当社講義時間
カテゴリーⅠ 32時間 40.5時間
カテゴリーⅡ 38時間 41時間

訓練前の事前試験実施

事前理解を促進するため、訓練前に三角関数、対数等の事前試験を実施します。

振動計を用いた実習の実施

講義以外に、軸受け傷等の理解を深めるため、振動計を用いた実習を実施します。

講義の2分割実施

多忙な受講生が業務の調整を行い易いよう、講義は2分割して実施します。

講義時間外での補講の実施

 

実習機材

理解を深めるため、ローターキットにて、アンバランス、ミスアライメントなどの状況を模擬し、振動計にて測定します。

振動計

振動計

ローターキット

ローターキット