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安全への取り組み

体制面・運用面の対策

●緊急時の対策要員の確保のほか、各種訓練を実施しています。

従来の緊急時の対策要員に加え、電源・水源確保の対応要員が24 時間体制で発電所近傍に常時待機しており、万が一の場合には、直ちに現場に出動して対応にあたります。
また、緊急時に発電所内外との通信手段となる衛星電話やトランシーバー、高い放射線下でも作業できるよう放射線を遮へいする防護服、がれきを撤去するための重機(ホイールローダ)なども配備しました。
さらに、緊急時対策・対応要員が緊急時対策用の資機材を確実に使えるよう、電源車から電源盤への電源ケーブル接続訓練や、大容量ポンプ車を用いたタンクへの給水訓練及び災害用ロボットの遠隔操作訓練などの各種訓練を、夜間・休日の発生も想定し、継続して行っています。