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安全への取り組み

運転期間延長に係る取り組み

東海第二発電所は、2018年11月28日に運転開始から40年を迎えましたが、これまでの長年にわたる点検や設備更新、さらには原子炉圧力容器などの特別点検結果も踏まえて、今後20年の設備の健全性が確認されました。
また、東北地方太平洋沖地震の影響がないことも確認されています。
今後とも、計画的な点検や設備の取替えをしっかりと実施していきます。

 
 

■劣化状況評価

安全機能を有する機器・構造物(ポンプ、熱交換器、容器、配管、炉内構造物、ケーブル、タービン設備、コンクリート構造物など)を対象とし、これまでの運転経験や最新知見等に加え、最新技術基準や特別点検結果を踏まえ、今後も適切に機器・構造物の点検・交換を行っていくことで、今後20年間の健全性を確保できるものと評価しました。

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■保守管理方針

設備の健全性の確保を万全とするために、ケーブル類の交換など、今後20年間で実施する点検項目を定めました。

 

■特別点検

点検対象の全てに異常がないことを確認しました。

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