ホーム >  東海第二発電所の新規制基準への対応について >原子炉設置変更許可申請 > 特定重大事故対処施設/原子炉設置変更許可申請
安全への取り組み

特定重大事故等対処施設に係る原子炉設置変更許可申請

このページでは、特定重大事故等対処施設に係る許認可対応について掲載しています。

 

【2020年7月7日(火) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第873回審査会合)】

<東海第二発電所の特定重大事故等対処施設に係る審査について>
  提出資料に基づき、東海第二発電所の特定重大事故等対処施設について説明を行いました。(非公開会合)

 

【2020年5月20日(水) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第1回書面審査)】

<東海第二発電所の特定重大事故等対処施設に係る審査について>
 4月14日に提出した東海第二発電所の特定重大事故等対処施設に関する審査資料に対する判断事項・指摘事項を、書面にて受領しました。(書面は非公開)

※第2回原子力規制委員会(令和2年4月8日)で決定された「当面の審査会合等の進め方について」に基づき、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対応として、特定重大事故等対処施設に係る審査においては、判断事項・指示事項を書面にて申請者に送付する運用となりました。

 

【2020年3月19日(木) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第851回審査会合)】

<東海第二発電所の特定重大事故等対処施設に係る審査について>
 原子力規制委員会から,沸騰水型炉を保有する電力各社に対し、BWRプラントにおける原子炉格納容器の過圧破損防止対策の審査の進め方が示されました。(非公開会合)

 

【2020年2月27日(木) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第840回審査会合)】

<東海第二発電所の特定重大事故等対処施設に係る審査について>
 提出資料に基づき、東海第二発電所の特定重大事故等対処施設について説明を行いました。(非公開会合)

 

【2020年1月23日(木) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第824回審査会合)】

<原子力発電所の特定重大事故等対処施設について>
 引き続き、沸騰水型炉を保有する電力各社から特定重大事故等対処施設に係る検討状況について説明を行いました。(非公開会合)

 

【2020年1月9日(木) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第820回審査会合)】

<原子力発電所の特定重大事故等対処施設について>
 提出資料に基づき、東海第二発電所の特定重大事故等対処施設について説明を行いました。(非公開会合)

 

【2019年12月12日(木) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第811回審査会合)】

<原子力発電所の特定重大事故等対処施設について>
 先日の審査会合を踏まえ、沸騰水型炉を保有する電力各社から特定重大事故等対処施設に係る検討状況について説明を行いました。(非公開会合)

 

【2019年11月7日(木) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第795回審査会合)】

<東海第二発電所 特定重大事故等対処施設の概要について>
  提出資料に基づき、東海第二発電所の特定重大事故等対処施設の概要について説明を行いました。(非公開会合)

 

【2019年11月7日(木) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第794回審査会合)】

<東海第二発電所 前回(10月29日)審査会合での指摘事項に対する回答>
 提出資料に基づき、10月29日の審査会合で確認のあった原子炉格納容器の過圧破損を防止するための設備の一部である循環冷却設備を自主対策設備とする考え方について回答を行いました。
 原子力規制委員会から、本設備も含めた原子炉格納容器の過圧破損を防止するための最適な設備の組み合わせについて、沸騰水型炉を保有する電力各社とも議論を進めていきたいとの考えが示されました。

 (今後の予定)
 原子炉格納容器の過圧破損を防止するための最適な設備の組み合わせに係る考え方について、沸騰水型炉を保有する電力各社とともに説明を行ってまいります。

審査資料


 

 

【2019年10月29日(火) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第789回審査会合)】

<東海第二発電所 原子炉設置変更許可申請の概要について>
 提出資料に基づき、2019年9月24日に申請した特定重大事故等対処施設及び所内常設直流電源設備(3系統目)に係る東海第二発電所原子炉設置変更許可申請の概要について説明を行いました。
 原子炉格納容器の過圧破損を防止するための設備の一部である循環冷却設備を自主対策設備とする考え方について確認がありました。
 加えて、今後の審査に臨むスケジュールと審査資料作成のマネジメント体制について言及がありました。

 (今後の予定)
 循環冷却設備を自主対策設備とする考え方について、説明を行ってまいります。

審査資料