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安全への取り組み

特定重大事故等対処施設に係る原子炉設置変更許可申請

このページでは、特定重大事故等対処施設に係る許認可対応について掲載しています。

 

【2019年11月7日(木) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第795回審査会合)】

<東海第二発電所 特定重大事故等対処施設の概要について>
  提出資料に基づき,東海第二発電所の特定重大事故等対処施設の概要について説明を行いました。(非公開会合)

 

【2019年11月7日(木) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第794回審査会合)】

<東海第二発電所 前回(10月29日)審査会合での指摘事項に対する回答>
 提出資料に基づき、10月29日の審査会合で確認のあった原子炉格納容器の過圧破損を防止するための設備の一部である循環冷却設備を自主対策設備とする考え方について回答を行いました。
 原子力規制委員会から、本設備も含めた原子炉格納容器の過圧破損を防止するための最適な設備の組み合わせについて、沸騰水型炉を保有する電力各社とも議論を進めていきたいとの考えが示されました。

 (今後の予定)
 原子炉格納容器の過圧破損を防止するための最適な設備の組み合わせに係る考え方について、沸騰水型炉を保有する電力各社とともに説明を行ってまいります。

審査資料


 

 

【2019年10月29日(火) 特定重大事故等対処施設に係る審査(第789回審査会合)】

<東海第二発電所 原子炉設置変更許可申請の概要について>
 提出資料に基づき、2019年9月24日に申請した特定重大事故等対処施設及び所内常設直流電源設備(3系統目)に係る東海第二発電所原子炉設置変更許可申請の概要について説明を行いました。
 原子炉格納容器の過圧破損を防止するための設備の一部である循環冷却設備を自主対策設備とする考え方について確認がありました。
 加えて、今後の審査に臨むスケジュールと審査資料作成のマネジメント体制について言及がありました。

 (今後の予定)
 循環冷却設備を自主対策設備とする考え方について、説明を行ってまいります。

審査資料