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東海第二発電所 新規制基準への対応 運転期間延長認可申請

東海第二発電所につきましては、東京電力福島第一原子力発電所事故を踏まえて策定された新たな規制基準への適合性確認のため、原子力規制委員会に対し、2014年5月に原子炉設置変更許可申請および工事計画認可申請を、2017年11月には運転期間延長認可申請を行い、全社を挙げて審査対応を進めてまいりましたが、2018年9月26日に原子炉設置変更許可、10月18日に工事計画認可、11月7日に運転期間延長認可をいただきました。
当社といたしましては、一連の許認可の内容をしっかりと安全性向上対策に反映し、東海第二発電所の安全性をより一層向上させてまいります。
また、これらの取り組みについては、自治体及び地域の皆様方に丁寧にご説明してまいります。

新規制基準への対応

 
 

運転期間延長認可申請