福島第一原子力発電所の事故を踏まえた当社の取り組みについて

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敦賀発電所敷地内における環境モニタリング等測定状況について

(2012年1月10日)

敦賀発電所では、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ環境モニタリング測定を2011年3月17日より強化し、大気中の粉塵とヨウ素を1週間に1回測定しています。
また、従来から排気筒での粉塵とヨウ素の測定を行っており、これらの結果を以下に記載致します。
福島第一原子力発電所の事故以降、一時的に当社原子力発電所に起因したものではない放射性物質が検出されましたが、5月2日以降は検出されておりません。
今後は新たに放射性物質が検出された場合、お知らせします。

 ※2012年1月10日をもって測定を強化している箇所(発電所構内)の測定を終了