9.原子燃料コース

コース概要

原子力発電において使用される原子燃料について、ウラン鉱石の採鉱から使用後の処理、
処分までの原子燃料サイクルとともに、原子燃料の取扱上、重要な保障措置や使用済燃料の
輸送や貯蔵について学びます。

研修期間


 
研修期間
申込期限
1回目
2020年7月2日
応募終了
2回目
2021年1月21日
応募終了

定員

30名(最小実施人数:15名)  

受講料

16,000円(消費税別)

カリキュラム


内 容
(1)原子燃料サイクルの概要
(2)BWR/PWR/FBR燃料の設計
(3)保障措置
(4)使用済燃料輸送及び貯蔵対策

研修の特色

(1)原子燃料サイクルでは、ウラン鉱石の採鉱から濃縮、燃料ペレット・燃料集合体の製造、
   使用済燃料の再処理、放射性廃棄物の処理・処分までを順次ステップ毎に学びます。
(2)燃料設計では、設計の変遷と燃料構造、また、使用材料の特性、課題及びトラブル例
   なども合わせて学びます。
(3)原子燃料(核物質)の国際的な保障措置・計量管理の規定及び使用済燃料輸送の手順や
   輸送容器の構造・基準、更に中間貯蔵施設などについて学びます。

燃料集合体の構造と制御棒 原子燃料サイクル(FBRを含む)
出典:原子力・エネルギー図面集2016

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