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安全への取り組み
安全への取り組み

運転・監視

24時間体制の運転・監視

中央制御室

中央制御室では、訓練を積んだ運転員が、原子炉、タービン発電機などの運転と機器の監視を24時間体制で行っています。

中央制御室の運転・監視

中央制御室の運転・監視

 

日常の点検パトロール

安全運転を継続するために、日常の入念な点検やパトロールにより機器の健全性の確認を行っています。

タービン発電機の目視点検

タービン発電機の目視点検

 

安全確保のしくみ

何段階もの安全対策が講じられた多重防護設計(止める、冷やす、閉じ込める)

原子力発電所の安全確保の基本は多重防護であり、万一、事故が起きた場合でも周辺地域の安全が確保されるよう、何重ものさまざまなしくみを施しています。
また、安全性を維持・向上させるため、厳重な品質管理や入念な点検・検査、さらにそれを支える運転員や保修員の資質の向上を図っています。
しかし、東北地方太平洋沖地震における今回の事故では、主に原子炉を冷やすことがうまくできず周辺環境へ放射性物質が放出されました。このため、当社は原子炉を「冷やす」機能を中心に安全対策を強化しています。