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パイオニアとしての取り組み

パイオニアとしての取り組み

敦賀発電所3,4号機は、改良型加圧水型軽水炉の国内初号機であるとともに、大規模ゼロ・エミッション電源として期待が寄せられています。国による安全審査の審議状況などを踏まえ、工程の見直しを行いましたが、引き続き、新たな工程に基づき着実に推進していきます。
商業用原子力発電所の新しい課題へのチャレンジである東海発電所廃止措置は、原子力発電のパイオニア企業として先駆的な役割を果たしてきました。現在は、放射線管理区域における大型機器解体工事に着手しています。
更に、国際協力においては、これまでベトナムに対し原子力発電導入に関する様々な技術協力や人材育成協力を行ってきました。2010年10月の日越首脳会談において、日本がベトナムの原子力発電導入に関するパートナーとなることについて合意がなされ、2011年9月28日、当社はベトナム電力公社との間でベトナム・ニントゥアン省第2サイトにおける原子力発電導入可能性調査「フィージビリティ・スタディ(FS)」の実施に関する契約を締結しました。

 

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