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会社案内

信頼される企業として

全社の取り組み

「安全第一」を最優先に、社員一人ひとりが全員参加の安全活動を行うとともに
社会に信頼される企業を目指しています。


企業理念

原電グループは、原子力発電の安全を確保し、安心され信頼されることを基本に、
開拓者精神にあふれる企業グループとして、新たな技術に挑戦し、豊かな未来の実現に貢献します。


行動憲章

私たちは、信頼される原電グループを目指します。

  1. 私たちは、安全第一に行動します。
  2. 私たちは、ルールを守り、モラルを持って行動します。
  3. 私たちは、地域や社会との交流を深め、感謝の気持ちを持って、地域や社会に貢献します。
  4. 私たちは、情報公開に努め、透明性の高い開かれた会社を目指します。

私たちは、存在価値ある原電グループを目指します。

  1. 私たちは、原子力発電のパイオニアとして、原子力の開発利用を積極的に推進します。
  2. 私たちは、技術と品質の向上に努め、低廉な電気の安定供給に全力で取り組みます。
  3. 私たちは、環境保全や資源節約に努めます。

私たちは、生き生きとした原電グループを目指します。

  1. 私たちは、お互いを尊重し、思いやりを持って接します。
  2. 私たちは、活発な意見交換を行い、共通認識のもと一致協力します。

 

2010年度原電グループ中期的経営の基本方針

安全第一

  • 「安全第一」を全てに優先する。
  • 全員参加の安全運動を展開する。

社会性の発揮

  • 「社会に開かれた企業」として、さらに信頼されるよう努力する。

経営基盤の拡充

  • 継続的な業務効率化により競争力を高めるとともに、重点プロジェクトを推進し、事業基盤の充実を図る。
  • 原電グループの資源を活かした新たな事業開拓を推進し、事業領域の拡大に努める。
  • 人財の活性化、自己啓発を図り、諸課題に対処し得る人的基盤を充実させる。

パイオニア精神の発揮

  • パイオニア精神を高揚させ、社員一人ひとりが 創意工夫を凝らし、課題発掘、解決に努める。
  • 原子力発電の発展に貢献する諸課題解決に挑 戦する。

 

通報連絡三原則の徹底

当社の事業活動は社会からの信頼が必要不可欠であることを認識 し、このことを社員一人ひとりが強く自覚して社会の一員として責 任ある行動をとらなければなりません。
当社は、地域に根ざした事業活動を継続するため「通報連絡三原 則」を今後も徹底してまいります。

通報連絡三原則

  1. 徴候を確認した時点で速やかに通報連絡
  2. 要否の判断に迷ったときは必ず連絡
  3. 情報収集に時間を要する場合にはまず一報
 

社内委員会

企業理念・経営の基本方針を受けて、
「安全第一」等を着実に実践していくために、日常の業務執行を担当する各部門が積極的な活動を行うとともに、各部門の活動を支援、充実するために各種の社内委員会を設置しています。

全社の取り組み(概念図)
 

「内部統制システム」検討・評価委員会

リスクマネジメントや法令遵守など、会社業務を適正に行うため の体制(内部統制システム)に関して、その整備・運用・評価に係 る基本的事項について審議を行います。

原電バリューアップ委員会

「安全第一」を確実に実践しうる企業風土の醸成、企業倫理、法令遵守、危機管理、職場風土の改善、企業の社会的責任等、当社の社会的信頼を向上させていく総合的な全社活動「原電バリューアップ活動」を委員会を設け展開しています。具体的には、組織の活性化やコミュニケーション向上等の活動を推進しています。

原電バリューアップ委員会

原電バリューアップ委員会

 

コンプライアンス・安全文化醸成活動推進委員会

関係法令等の遵守(コンプライアンス)を確実にするため、また安全文化を継続的に醸成するため、PDCA(年度計画の策定、実施、評価、改善)を確実に回す仕組みを整備し、コンプライアンス・安全文化醸成活動を展開しています。具体的には、経営層と社員・発電所幹部と所員の対話活動等による社内コミュニケーション活動、企業倫理・法令遵守教育(技術者倫理教育など)の実施等の諸活動を推進するとともに、社外有識者による顧問会議を設け、社外からのご意見を反映させています。

若手・中堅社員対象のコンプライアンス研修(グループワーク)

若手・中堅社員対象のコンプライアンス研修
(グループワーク)