安全行動宣言
当社は、企業理念及び行動憲章における「安全」に対する考え方を具体化するものとして、2012年に「安全行動宣言」を制定し、安全最優先の取り組みを進めてまいりました。
また、東海第二発電所で発生した一連の火災などを重く受け止め、経営層は強い決意のもと先頭に立って、自らの言葉と行動で安全最優先の姿勢を示しながら、一人ひとりの安全最優先の行動の徹底に取り組んでおります。
このたび、こうした決意をより明確な形とし、地域の皆さまや職場で働く方々の安全確保に係る責務を再認識し、組織全体で安全最優先の行動を定着し続けるため、「安全行動宣言」を改定しました。
今後も、原子力事業を担う者としての責務に真摯に向き合い、組織一丸となって安全管理を徹底し、地域の皆さまからの信頼と安心につなげてまいります。
安全行動宣言
私たちは、地域の皆さまの安全確保を責務として、 最高水準の安全を目標に、原子力施設のリスクを強く認識し、 ルールの順守をはじめとする安全最優先の行動を徹底します。
制定日:2012年8月31日
改定日:2026年4月01日
「原子力の自主的かつ継続的な安全性向上への取り組み」について
当社は、福島第一原子力発電所事故を踏まえ、このような事故を二度と起こさないという強い決意の下、発電所の更なる安全性向上に取り組んでいます。
「安全文化育成・維持活動」の推進
関係法令の遵守及び健全な安全文化を育成し維持するため、PDCA(年度計画の策定、実施、評価、改善)を確実に実施するしくみを整備し、安全文化育成・維持活動を展開しています。






原子力の自主的かつ継続的な

