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ホーム >  発電所情報 >  敦賀発電所2号機の新規制基準への対応について >  つるが げんでんふれあい活動(2020)

げんでんふれあい活動

2020年度 げんでんふれあい活動(訪問対話活動)の実施結果について

当社は、地域の皆さまとのコミュニケーション活動の一環として、げんでんグループ社員が、敦賀発電所などの事業運営状況を説明させていただくとともに、ご質問にお答えしたり、ご意見をお伺いするため、敦賀市内の全戸および周辺町の区長様を対象とした「訪問対話活動」を1997年(平成9年)から定期的に行っていますが、今回は、コロナ禍での活動となったため、敦賀市全戸への訪問を控え、敦賀市、美浜町、若狭町、南越前町、越前町の区長の皆さまのお宅450戸に、感染予防対策を徹底したうえで訪問させていただきました。


  • ○実施期間   2020年11月9日~12月15日
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  • ○訪問戸数   敦賀市の他、近隣町の区長 450戸   
  • ○活動人数   げんでん社員 延べ68名(二人一組)
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  • ○説明内容   敦賀発電所の運営状況について
  •        ・敦賀発電所2号機の安全審査の対応状況
  •        ・敦賀発電所1号機の廃止措置工事の状況 など
訪問対話写真


今回は、コロナ禍での活動のため、対話を持つことが難しい状況の中、面会できたお宅において、少しでも場が和み対話のきっかけづくりになればと、敦賀発電所の情報に加え、北陸新幹線敦賀開業を目前にして地域で街づくりにご尽力されている方々を説明リーフレットに掲載して、コミュニケーションに努めました。

○地域の皆さまからの主なご意見(抜粋)

  • ・事故、トラブルを起こせば地域に多大な影響を及ぼす。1gのウランで石油相当のエネルギーを発生する
  • ・原子力の取扱いは、日頃の保守管理、メンテナンスが重要と考える。地域住民の安全を第一としてもらいたい。
  • ・職員個々の意識の高さを日常的に持ち、漫然と業務をこなすというようにならないよう期待している。
  • ・人為的ミスが大きな事態を生まないようお願いする。
  • ・低レベルも高レベルも放射性廃棄物処分問題を心配している。国も事業者も工程どおりに行うとは言っているが
  •  話が進むとは思えない。
  • ・敦賀2号機審査について、破砕帯が活断層ではないことの立証は大変だと思うが、頑張ってほしい。
  •  応援している。 
  • ・国も二酸化炭素排出目標を掲げた。目標達成のためには原子力は必要。敦賀3,4号機をあきらめないで
  •  やって欲しい。 
  • ・説明資料に、敦賀の頑張っている方々の様子が、写真入りで紹介されていてとってもいいと思います。 

地域の皆さまからたくさんの貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
当社は、今後とも安全確保を最優先に敦賀発電所の運営に努めてまいります。

以 上



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