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敦賀発電所1号機の廃止措置

廃棄物の処理処分

放射性固体廃棄物の廃棄

合理的な廃棄物発生量の低減に努め、放射能レベルに応じて区分し、廃止措置の終了までに廃棄施設に廃棄します。
放射性物質として取り扱う必要のないもの(クリアランス)は、所定の手続き及び国の確認を経て、可能な限り再利用します。

廃止措置に伴い発生する放射性固体廃棄物の推定発生量 (単位:トン)

放射性物質濃度区分 廃棄物
低レベル放射性廃棄物 放射性物質の比較的高いもの [L1] 約40
放射性物質の比較的低いもの [L2] 約1,990
放射性物質の極めて低いもの [L3] 約10,760
クリアランス制度対象廃棄物 約7,800
合計 約20,600
  • 合計値については、端数処理のため合計値が一致しないことがある。
  • 現時点での推定発生量であり、汚染状況の調査や汚染の除去作業により、今後、変動することがある。
  • 放射性廃棄物でない廃棄物(NR)推定発生量:約176,000トン


 

クリアランス制度対象廃棄物

 当社は、敦賀発電所1号機の廃止措置等で発生する廃棄物のうち、放射性物質として取り扱う必要のないもの(クリアランス制度対象廃棄物)について、2016年9月13日に「敦賀発電所1号炉において用いた資材等に含まれる放射性物質の放射能濃度の測定及び評価方法の認可申請書」を原子力規制委員会に提出しました。

※クリアランス制度対象廃棄物はコチラから
 

敦賀発電所1号機のクリアランス制度対象廃棄物に係る審査


開 催 日 会 合 名 資 料
1 2019年7月1日 第1回審査会合
2 2019年8月5日 第2回審査会合

 

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