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原子燃料サイクル

発電所での管理 - 乾式キャスク貯蔵施設の概要

使用済燃料を乾式キャスクに入れて貯蔵するための施設です。

この乾式キャスク貯蔵施設には、乾式キャスク24基(使用済燃料1464体分、約250トン・ウラン)を貯蔵することができます。

乾式キャスクは、使用済燃料の発生にあわせ順次設置していくことにしています。

 
乾式キャスク貯蔵施設

※ 2018年3月現在 21基設置

 

乾式キャスク貯蔵施設に貯蔵する使用済燃料の貯蔵から搬出までの流れ

原子炉で発電に使用した後の使用済燃料は、一定期間発電所燃料貯蔵プールに貯蔵されます。
その後、乾式キャスクに入れられ、乾式キャスク貯蔵施設に移送されます。
そこで、さらに一定期間貯蔵後、乾式キャスク貯蔵施設より、一旦発電所プールへ戻され、輸送用キャスクに移し替えられた後に、東海港から日本原燃(株)の六ヶ所再処理工場等へと輸送されます。