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安全性向上対策工事について

2026年4月の工事実施状況

2026年4月現在、東海第二発電所で行われている工事は以下の通りです。 

 

津波から電源やポンプを守る設備

発電所を津波から防護するため、鋼管杭鉄筋コンクリート防潮壁(以下、防潮壁)で構成される防潮堤を設置
します。


【工事状況】
 ・津波からの波力を防潮壁とかさ上げした地盤で受け止めるため、発電所側の地盤をセメント改良土によって
       かさ上げする工事を実施しています。
 ・津波によって地面が削り取られることを防ぐため、防潮壁の外側においてセメント改良土による造成工事を
       継続しています。



  progress_new2504_2.jpg(2025年4月)

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