発電所情報

Power plant
ホーム >  発電所情報 >  東海第二発電所 新規制基準への対応 >  安全性向上対策工事について 2025年11月

安全性向上対策工事について

2025年11月の工事実施状況

2025年11月現在、東海第二発電所で行われている工事は以下の通りです。 

 

津波から電源やポンプを守る設備

発電所を津波から防護するため、鋼管杭鉄筋コンクリート防潮壁(以下、防潮壁)で構成される防潮堤を設置します。


【工事状況】
 ・上部鋼管杭の設置、鉄筋コンクリートの施工を継続しています。
 ・津波によって地面が削り取られることを防ぐため、防潮壁の外側においてセメント改良土による造成工事
  を継続しています。
 ・津波からの波力を防潮壁とかさ上げした地盤で受け止めるため、発電所側の地盤をセメント改良土によって
  かさ上げする工事を継続しています。


  progress_new2504_2.jpg(2025年4月)

Go Top