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げんでんふれあい活動

2025年度 訪問対話活動の実施結果について

地域の皆さまとのコミュニケーション活動の一環として、敦賀市内全戸を中心とした訪問対話活動を1997年(平成9年)から定期的に行っています。

今年度においては、約26,700戸を訪問させていただき、敦賀発電所2号機の今後の取組みを初め、敦賀事業本部各事業所の運営状況等をご説明させていただきまました。

  • ○実施期間 2025年9月18日~10月13日

  • ○訪問戸数 敦賀市内区長    130戸 
  •       敦賀市内全戸  26,248戸 
  •       県内近隣町区長   318戸
  •       (南越前町、越前町、美浜町、若狭町)  
  • ○主な説明内容
     ①敦賀2号機 再申請・稼働に向けた取組み
     ②敦賀1号機 廃止措置状況(工程変更含む)
     ③原子力リサイクルビジネスに係る事項


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【これまでの経緯】

阪神淡路大震災(1995.1.17)後の3月、「敦賀発電所の地震対策」パンフレットを市民に配布し、原子力発電所の地震に対する安全性について理解を求める街頭キャンペーンを契機に、1995年度より敦賀市内区長、主要企業、婦人団体役員等を対象に、敦賀発電所の近況や地震対策の説明を主旨とする対話による訪問活動を行うこととしました。

その後、1997年度より敦賀市内区長と市内各戸を訪問する現スタイルとし、今年度で24回目(敦賀市内を16.5巡)の実施となりました。市内各戸訪問については、当初は毎年市内の半分(2年で全戸)を訪問することとしていましたが、トピックスがあった年は全戸訪問を行っております。

2011年度からは東日本大震災による福島第一原子力発電所事故に伴い、敦賀発電所の安全対策を説明するため全戸訪問とし、現在に至ります。

 

【地域の皆さまからのご意見(抜粋)】

 ▶原子力全般に関するご意見

・温暖化対策のためにも原子力発電は必要だと思う。

・原子力発電は必要で事故を踏まえて安全性を向上させるべきである。

・福島のように原子力の事故は取り返しがつかない。原発は動かすべきではない。

・次に事故が起こったらどう対応すべきか手順が決まってから再稼働をお願いしたい。

・使用済燃料の最終処分先も決まっていないのに原子力発電所を動かすのは無責任ではないのか。

 

 ▶当社事業に関するご意見

・早期再稼働、安全第一でよろしくお願いします。

・原電は敦賀市に必要です、頑張ってください。

・敦賀市の活性化のためにも2号機の再稼働や3,4号機の建設を進めてください。

・捨てるだけではもったいないので、クリアランス制度はもっと進めたほうが良い。

・2号機の再起動よりも、3,4号機の建設に舵を切ったほうが良い。

・雇用確保のためにも2号機を早く動かしてください。

・国から不許可の判断を受けたのだから2号機はあきらめたほうが良い

・追加調査と言っているが、余分な費用が掛かるだけなので止めてほしい。

・電気料金が高いので。早く2号機を運転して欲しい。

・原電はデータ改ざんをしており、信用していない。国にNoを突き付けられて、データ拡充する意味が分からない。

・しっかりと断層について調査し問題ないことを確認できれば、運転していただいて問題ないです。

 

 ▶訪問対話活動に関するご意見

・天気が悪い中ご苦労様です。これからも頑張ってください。

・直接説明していただけると安心できます。

・見知らぬ人が訪ねて来ても、顔を出す気にはならない。個別訪問ではなく地区集会の場での説明が良い。

・わざわざ家に来なくても、ホームページでの周知や回覧板やパンフレット投函だけで良い。

・毎年ご苦労様です。わかりやすい説明で良かったです。

・発電所の社員が訪問するのではなく,上層部による説明の場を設けた方がよい。

・今回のリーフレットは、7つの項目ごとに分けてあり、とても読みやすかったです。

 

地域の皆さまからたくさんの貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

当社は、皆さまとのふれあいを大切に、全ての事業運営を安全最優先に取り組んでまいります。

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