茨城地区 各種活動 情報総合サイト
地域と連携した原子力防災訓練
当社は、自治体が実施する各種訓練に参加し、自治体職員や消防・警察などの実動機関の皆さまと連携し、万が一の原子力災害の発生を想定した対応訓練を行っています。
今後も、地域防災に向けた取組みに継続して協力してまいります。
大洗町原子力防災訓練
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2026年3月8日(日)、大洗町が実施した原子力防災訓練に参加しました。当社は、訓練の事前準備段階から、訓練シナリオや通報文の作成に協力するとともに、訓練当日は大洗町災害対策本部において、発電所員が事故状況の説明を行いました。 また、同時に行われた今年度第5回となる茨城県避難退域時検査訓練には、検査要員として原電グループから31名、さらに当社と災害時の協力協定を締結している企業等から3名の方にご協力いただき、避難車両および避難住民に対する検査を行いました。 今回の訓練は、大洗町において広域避難計画策定後、初めて実施された訓練であり、当社としても、訓練を通じて高い緊張感のもとでの対応や、住民の皆さまの関心の高さを改めて認識する機会となりました。 当社は、今回の訓練で得られた気づきを今後の防災対策に着実に反映し、関係機関との連携を含めた対応力の向上に努め、継続的な訓練や検証を通じて地域全体の防災力向上につなげてまいります。 |
茨城県主催の原子力災害対応図上訓練
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2026年2月5日(木)、茨城県主催の原子力災害対応図上訓練に参加しました。 本訓練は、万が一原子力災害が発生した場合を想定し、茨城県をはじめ、自衛隊や警察など関係機関が連携して対応能力の向上を図ることを目的に実施されたものです。 当社は、訓練の事前準備段階から積極的に参画し、訓練シナリオ案の作成協力、発電所の状況説明、各機能班からの問合せ対応など、訓練運営において重要な役割を担いました。 また、準備から当日の対応まで、各担当者が一体となって取り組んだことで、関係機関との連携強化及び災害対応力の向上に寄与することができました。 今後も、こうした訓練への継続的な協力を通じて、原子力事業者としての責務を果たすとともに、地域の防災向上と関係機関とのさらなる連携強化に努めてまいります。 |
常陸大宮市原子力災害広域避難訓練
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2025年11月30日(日)、常陸大宮市原子力災害広域避難訓練に原電グループから45名が参加しました。 万が一原子力災害が発生した際を想定し、自治体職員や地域にお住まいの皆さま、消防・警察・自衛隊など実動機関の皆さまと共に、本部運営訓練での説明・TV会議の進行や避難行動要支援者等避難支援訓練、避難退域時検査訓練を行いました。 今後も自治体や実動機関、住民の皆さんと交流を深め、事業者としての役割を果たしてまいります。 |
友部SAで避難退域時検査訓練
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2025年11月20日(木)、茨城県が実施した避難退域時検査訓練に、原電グループから検査員などとして37名が参加しました。また、当社と災害時の協力協定を締結している企業等からも参加いただきました。 本訓練は、原子力災害時に高速道路を利用した円滑な避難を実現することを目的に、常磐自動車道友部サービスエリア(SA)で行われました。友部SAは、万が一原子力災害が発生した際、常磐自動車道を県南方面へ避難する方々が避難退域時検査を受ける場所となっています。 訓練では、東海第二原子力発電所で事故が発生し、住民が避難する状況を想定。基準値を超える放射性物質の付着が確認された場合の対応として、バスや乗用車、乗員の簡易除染を実施し、検査を終えた方に検査済証を発行するなど、一連の流れを確認しました。 今回の訓練では、自治体の方々や関係機関と連携しながら対応の手順を共有できました。今後も協力を重ね、地域の防災に向けて共に取り組んでまいります。 |
常陸太田市広域避難訓練
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2025年10月25日(土)、茨城県が実施する常陸太田市原子力災害広域避難訓練に、原電グループからは46名が参加しました。 万が一原子力災害が発生した際を想定し、自治体職員や地域にお住まいの皆さま、消防・警察など実動機関の皆さまと共に、本部運営訓練での説明や要支援者の避難行動、避難退域時検査等を行いました。 今後も自治体や実動機関、住民の皆さんと交流を深め、事業者としての役割を果たしてまいります。 |
















